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こどがく-子どもと関わる学生を応援するNPO-のブログです。公式HPは「リンク」からどうぞ!
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かった
年齢:
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こどがくhp
性別:
男性
誕生日:
1983/07/05
趣味:
写真、文芸
自己紹介:
こんにちは!
こどがくhp
管理人の
かった(たくろー)です。
せっかくHPスペースがあるので、
日々のことと、
僕が以前活動を行なっていた
児童文化研究会について
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書いていきたいと思います。
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※写真は5歳(多分)
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2011
08,13
01:13
筑波大学人形劇団NEUがいいだ公演を行いました! by人形劇団NEU
CATEGORY[公演レポート]
■
筑波大学人形劇団NEU
のいいだ公演報告!
報告は、筑波大NEUの
らくがき
です!!
------------------------------
■
8月の4~7日に長野県飯田市でいいだ人形劇フェスタがあり、8月5,6日に人形劇団NEUが
「幸せうさぎのシルクハット」
を上演させてもらいました。自分が関わった公演の報告を自分でするのは変な感じですが・・・
■
今回の公演は夏休みを使って作った新作で、2年生の“
ピカいち
”が初の脚本・演出となった作品でした。詳しい内容はここではあえて言いませんが(10月に学祭で上演するので)、簡単に言うと「欲しいものならなんでも出てくる魔法のシルクハットを使ってみんなを幸せにしようとする、うさぎの“ラッキー”のお話」です。因みに演出曰く「個性的な人形たちと、シルクハットから出てくる仕掛けが見どころ」だそうです!
■
この演目はUSP(幸せ
う
さぎの
シ
ルクハット
プ
ロジェクト)と言う名のもとに(勝手に名付けました。この呼び方をしていない人もいるかもしれません)、ものづくり、練習が進んでいきました。そして、飯田市での公演となりました。
公演においては人形の目線が曖昧だったり、セリフの差別化が出来ていないなど、まだまだ改善すべき箇所はいっぱいありましたが無事公演を終えることができました。
公演に関するアンケートには「メッセージ性があった」「学生さんらしい意欲的な作品だった」など、嬉しい感想があり、密かに感動(#^.^#)
■
あまり文章をかくのが得意ではないので多分皆さんにあまり伝わってないと思います。自分の役をやるのに必死で、ほとんど写真も取れなかったし…。なので、もし気になる人がいたら、是非
10月の学祭にぜひ来てください!
学祭ではよりパワーアップしたUSPが見られると思います!
■
残念ながら、公演に関わっていて演目を見た感想とかはかけないんですけど、みんな楽しみながらUSPに関わっていたと思います。また、初いいだ人形劇フェスタとなった1年生2人と2年生1人にとって良い思い出となったようで嬉しかったです。独りよがりの報告になってしまいましたが、以上です。報告はNEU・2年のらくがきでした。
学園祭公演お楽しみに!
..............................
報告者:らくがき(筑波大学人形劇団NEU)
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2011
06,18
13:20
都留文科大学『第42回つる子どもまつり』にお邪魔してきました! byまいのん&創価大児文研
CATEGORY[公演レポート]
■
都留文科大学で行われた、
『第42回つる子どもまつり』
の報告。
こどがくの
まいのん
&創価大児童文化研究部の
ダニエル
が、2人で仲良く報告!
まずはまいのんから♪
------------------------------
■
5月15日(日)、都留文科大学で行われた『第42回つる子どもまつり』にお邪魔してきました。
『つる子どもまつり』は、つる子どもまつり実行委員会という市民団体の主催で、毎年5月の第3日曜日に、都留文科大学のキャンパスを貸しきって行っている、子どものためのおまつりです。今年でなんと!42回目を迎えます。
こどがくの企画にもよく参加してくださっている、つる子どもまつり事務局さんや、都留文科大学児童文化研究部さんも、つる子どもまつり実行委員会の一員です。
■
つる子どもまつりは、開こく式(はじめの会)、くに企画(各団体ごとのブース企画)、ひる企画(昼ごはん、小さなブース企画)、みんなの広場(グラウンドでの集団あそび、ダンス)、閉こく式(おわりの会)という流れで、一日を通して行われます。
今回のレポートは、午前の『くに企画』と、午後の『みんなの広場』を中心に、まいのん(こどがく)とダニエル(創価大学)が、合作でお送りします!
▼つづきはこちら
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2011
05,23
23:19
筑波大学人形劇団NEU『春公演』に行ってきました! by人形劇団NEU OG
CATEGORY[公演レポート]
■
筑波大学人形劇団NEU
の春公演報告!
報告は、筑波大NEU・OGの
胃腸薬
(いちょうやく)です!!
------------------------------
■
5月8日(日)、
筑波大学 人形劇団NEU
の春公演「ダックウォーカー、どこへ行く」に行ってきました。
報告は、NEU・OGの胃腸薬です。(写真が少なくてごめんなさい!)
幻となった卒業公演から2ヶ月弱。地震を乗り越え、後輩たちはどんな舞台を作り上げたのでしょうか。また、新入生向けの公演でもある今回。新入生の心をつかむことができるのか…卒業生としては注目の公演です!
■
今回の公演は、以下の日程で行われました。
5月8日(日) 11時~/14時~ @筑波大学
演目 『愛と悲しみの旅路~序章~』
『蟲』
『ねずみくんのぼうし』
受付で人形たちに迎えられ、さっそく中へ。
■
人形+影絵劇『愛と悲しみの旅路~序章~』
ニンジンくんは悩んでいた。ぼくはいつ食べてもらえるんだろう…。ちょっといけすかないジャガイモくんと仲間を集め、さえない野菜たちはカレーになることを目指して、危険な旅(山登り)にでます。内容は大真面目なのに、くすりとさせられる野菜たちの掛け合いが魅力です。
手法としては、山のどこまで進んだかなど影絵によって広い視点から物語を見て、人形劇によって個々の場面を表現する、というものでした。また、印象的だったのは、影絵で仲間の大根がすりおろされる様子を表し、その手前で人形の仲間たちがくやしがる、という場面です。影絵と人形劇が効果的に合わせられた作品でした。
■
人形劇『蟲』
さきほどの『旅路』から雰囲気をがらっと変えた作品。
上司への悪態、動物いじめ、簡単にものを捨ててしまう人たち…シンプルな人形で表現される人間の闇。それとともに成長する不気味な「蟲」。淡々と進められる内容や「蟲」という抽象的な存在が出てくるところから、大人向けの作品に見えました。
人間の人形は、顔のつくりがない球体の頭に、円錐型の布で体を表したもの。表情ではなく、声や動きで感情を表すのが人形劇の特徴ですが、その表現力がより試される人形だったと思います。
■
人形劇『ねずみくんのぼうし』
「ねずみくんのチョッキ」をもとにしたお話。
ねずみくんは新しい水泳ぼうしを手に、プールへやって来ました。楽しく泳いでいたら、いろんな動物たちがぼうしを借りにきて…。ハプニングや恋の要素も加わった「チョッキ」アレンジ版です。
この作品は中止となった卒業公演で上演する予定だったもの。お客さんに見てもらうことができ、うれしいかぎりです!元演出としては、ものたりない部分もありましたが(笑)
■
各演目の間にはペープサートによる短い劇がありました。公演名「ダックウォーカー、どこへ行く」にちなんだ内容で、全部で一つのお話になっています。飛行機で大空を舞うアヒル。しかし相棒である飛行機がこわれてしまい、直そうとするが…。
NEUでペープサートを扱うようになったのは昨年から。まだ動きが単調に見える部分もありましたが、今後もどんどん挑戦して、究めていくことでしょう!
■
今回の3作品はすべて初上演。しかし新歓イベントとも重なり、実際の準備期間は1ヶ月もなかったようです。そのせいか、詰め切れていないように見える場面もありました。ただ、私が現役のころ、準備にあまり時間がさけないときは、新作でももとからある人形を使いまわしていましたが、今回の春公演は人形もほとんど新しくつくったようです。作品ごとに趣きの異なる人形で、ものづくり力の深さを感じました。これからも、その攻めの姿勢は忘れずにいてほしいと思います。
人形劇団NEUのみなさん、おつかれさまでした!
..............................
報告者:胃腸薬(筑波大学人形劇団NEU OG)
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2011
03,06
23:03
ひとみ座「ロミオとジュリエット」観てきました!
CATEGORY[公演レポート]
------------------------------------------------------------
過去のひとみ座稽古場・アトリエ見学会はこちら!
・
2009/3/11 人形劇団ひとみ座「マクベス」稽古場・アトリエ見学会
・
2006/9/15 デフ・パペットシアター・ひとみ稽古場見学会
・
2006/8/22 人形劇団ひとみ座稽古場・アトリエ見学会
------------------------------------------------------------
■
3月5日(土)、人形劇団ひとみ座(
公式サイト
)
「ロミオとジュリエット」
を観劇してきました!
今回は、ひとみ座の若狭さんからこどがくメーリングリストへ告知していただいたことがきっかけでの観劇でした。若狭さんには学生当時、こどがく企画
ひとみ座稽古場・アトリエ見学会
へ参加していただいたことがあります。
当時は大学の人形劇サークル員だった若狭さんが、今はプロの劇団員となって、なんと逆に僕たちを招待してくださる…すごく感慨深いものがあります!
■
元住吉駅から徒歩15分、閑静な住宅街…の中に、ちょっと不思議な雰囲気の建物、ひとみ座に到着!
この日は昼夜の2回公演で、僕は夜の回に行きました。
■
会場内には、1970年代「ロミオとジュリエット」初演当時のポスターも掲載されていました。つまり今回は…40年前の公演の再演!
白黒ポスターからは当時の空気が伝わってくるようです。
■
上演時間は約70分。仮面と大きな布だけで作られた人形たちが、有名な悲劇を演じていきます。
仮面と布というのは、例えるなら大きなてるてる坊主のようなもので、関節や仕掛けもなく、本当にシンプルなものでした。けれど、仮面は顔の向きや光の加減によって笑顔や泣き顔など複雑に変化していました。布の体も、後ろに演者がつくことで、踊りを舞い、剣を振り、主人公たちの恋に焦がれる情熱を生々しく表現します。そうかと思えば、布を大きく広げて階段にもたれかかり、すっと演者が立ち去ると、無機質な物そのもの、つまり死を表現していました。
■
この、「物が人間以上に命を持ったり、人間以上に命を失ったりする面白さ」は、まさに人形劇ならでは!
ロミオの親友マキューシオの死や、ジュリエットの婚約者パリス(演者:若狭さん!)の死のシーンでは、人形の死にっぷり(?)に、「ほぉ…」とため息をついてしまいました。
■
上演後はキャスト・スタッフの方々との交流会が催されました。原作をどう解釈し演出していったか、人形がこんなにシンプルになっているのはなぜか、などなど、質疑応答を交えながら、劇の楽しさを深める時間となりました。
そういえば、観客席には大学生や外国の方もいて、老若男女+国境を越えて集まっている印象。
「人形に語らせる」という個性は、人間が演じる劇よりも、より色々な人の感情を揺さぶる力があるのかも、と以前考えたことがあります。人間本人が演じるよりも、感情やメッセージが研ぎ澄まされているというか…
■
帰りはキャストの方々に見送られながら。若狭さん、ありがとうございました!
------------------------------
報告:かった(こどがく)
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2010
09,26
22:09
都留文科大学『第41回つる子どもまつり』にお邪魔してきました! byりょう&えいちゃん~りょうちゃん編~
CATEGORY[公演レポート]
■
都留文科大学で行われた、『第41回つる子どもまつり』の報告。
中央大学のりょう&児童教育専門学校OBのえいちゃんが、2人で仲良く報告!
まずはりょうから♪
------------------------------
★りょう★
■
5月16日(日)に都留文科大学で行われた、『第41回つる子どもまつり』にお邪魔してきました。
『つる子どもまつり』は、つる子どもまつり実行委員会という市民団体が主催で、毎年5月の第3日曜日に、都留文科大学のキャンパスを貸し切って行っている子どものためのおまつりです。つる子どもまつり実行委員会には、こどがくの企画に参加したことのある都留文科大学児童文化研究部のみなさんやつる子どもまつり事務局のみなさんも居ます。
今回の実行委員長は「こどがく交流キャンプ2010」でプロジェクトリーダーをつとめた、都留文科大学児童文化研究部のりーたんでした。どんな内容でしょうか?わくわくしますね。
■
受付~開こく式
電車に揺られ、初めてやってきました都留文科大学!
受付で、手作りの名札とパンフレットをもらいましたよ。パンフレットは首にかけられるので、失くす心配がなくていいですね~。
あ、開こく式が始まりましたよ!司会のお兄さんとお姉さん、それに、キャラクターのササビーが出てきました!
それぞれの市民団体・学生がおこなう「くに」の紹介をしてますね。それぞれの「くに」がユニークな紹介をしてますよ。どれも楽しそうでいいな~。
紹介が終わったら、つる子どもまつりでの約束を歌にした「おやくソング」をみんなで歌って踊り、最後はテープカット。それと同時に子どもたちがお目当ての「くに」へ一斉に走り出します!
あ…。取り残されちゃった…(汗)。どうしようかな…?
こんなときに役立つのが、首にかけた手作りパンフレット!
……よしっ。まずは、『おはなしのくに』に行ってみよう。
●今年度のスローガンは『ともだちつくろうよーい(41)どん』。「子どもたちが様々な人と自分から関われる場にしよう」という目標から生まれたものだそうです。学生・市民が一体となって子どもたちを見守る温かさが伝わってきました。
▼つづきはこちら
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2010
07,23
21:43
埼玉大学『若草つみハイキング』にお邪魔してきました! by都留大児文研
CATEGORY[公演レポート]
■
4月末日に行われた『若草つみハイキング』の報告、
報告者は、都留文科大学児童文化研究部の
そーちゃん
です!!!
..............................
■
若草つみハイキングに参加させていただきました。
若草つみハイキングは、「埼玉子どもを守る連絡協議会」の主催で毎年4月29日の祝日に行われています。この「埼玉子どもを守る連絡協議会」は埼玉大学児童文化研究会を含む埼玉県内の様々な団体で構成されており、埼玉大学の学生が若草つみハイキングの実行委員長を務めているそうです。
このハイキングでは、午前中は秋ヶ瀬公園内でオリジナルストーリーに沿ったオリエンテーリングを行い、午後は集団あそびをします。今年のオリエンテーリングは、お札を集めて“鬼天狗”というお化けを封印する、というストーリーでした。
■
“鬼天狗を弱らせろ!”のコーナーでは、班のみんなで大きな布を持ち、“キョンシー”が投げてくる“オーブ”という玉をキャッチしました。拳1つ分ほどの小さな玉をキャッチするのは少し難しそうでした。でも、何度か失敗しながらも、夢中になって玉を追いかけていました。
■
葉っぱや枝で太陽や十字架を作って狼男やドラキュラをやっつけるコーナーもあり、自然公園を使った企画ならではだな、と思いました。
■
“幽霊船”のコーナーでは、いかだに乗って池を渡りました。「怖い」という子もいましたが(実は私も怖かったです)、向こう岸でいかだの綱を引いてくれているお友達と、水の中からいかだを支えてくれている幽霊船員さん達のお陰で、みんな無事、岸にたどり着けました。
■
何組もの班に分かれていたので、各コーナーの前で、前の班がそのコーナーを終えるまで待っていることもありました。でも、そんな時には頭に葉っぱを生やした“ネイチャーマン”が自転車で颯爽と登場。植物に関するクイズを出して、子どもたちが飽きないようにしてくれました。
■
最後は鬼天狗との直接対決。鬼天狗の背中の羽を地面に付ければ子ども達の勝ち、というルールでした。初めは「危ないのでは…」と心配したのですが、作戦をたてたり、思いっきり体を動かして鬼天狗と取っ組み合いをしたりしている子ども達は、とても生き生きしていました。
■
次のあそび場、“トリム広場”に続く道には、午前中にまわったコーナーの絵が一つひとつかけてありました。子ども達はそれを見ながら、「これ面白かった」「こいつ弱かった」などと話しながら、冒険を振り返っていました。
■
午後は、2チームに分かれ、“トリム広場”でしっぽとりゲームをしました。それぞれのチームには3色のしっぽがあり、ゲームを始める前に高得点となる色を一色だけ決める、というルールでした。前日が雨だったため、地面がぬかるみ、水たまりも所々にできていました。でも、学生も子どもも靴やズボンが濡れることなどお構いなしに、元気に走り回っていました。
…私は今回が初めての参加でしたが、このハイキングでは、子どもを楽しませる工夫がたくさん考えられており、自分の活動をしていく上で、参考になりました。
子ども達はもちろん、企画した側の学生達も楽しんでいる、すてきなハイキングでした。
~埼玉大学のみなさん、おつかれさまでした!~
..............................
報告者:そーちゃん(都留文科大学児童文化研究部 2年)
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2009
08,30
01:26
都留文科大学児童文化研究部『夏の巡回公演』にお邪魔してきました!
CATEGORY[公演レポート]
■
8月8日(土)、都留文科大学児童文化研究部さんの「2009年夏の巡回公演」に行ってきました!!
■
夏の巡回公演は、都留児文研さんの恒例行事。山梨県内を巡回し、いろいろな地域の子どもたちのところで公演します。今年の巡回期間は8月4日~8日。
今回お届けする報告は、巡回最終日!富士吉田の市民会館で行われた一日公演の様子です。
■
天気も素晴らしい11時。「はじめのあいさつ」で元気にスタート!
今日の予定や楽しく過ごすおやくそくを確認しました。
■
大型紙芝居「つきよのねこいち」
妹のハルナにやきもちをやいて、家を飛び出してしまったカンタ。ねこいちで、不思議なキャンディーやさんに出会います。大きなネコが飛び出したり、シャボン玉がふわふわ飛んだり・・・工夫された仕掛けに子どもたちもびっくり!でした。
■
休憩、ハンドゲームをはさんで、影絵劇「さんじかんのぼうけん」
自分と違うみんなを、なかなか認められないらいおんのレオ。神様の計らいでサバンナにやってきた人間のコウとのふれあいを通して、少しずつ変わっていきます。人形のほかにも、手影絵が登場し子どもたちを惹きつけていました。
■
ここで、お昼休憩。みんなでお弁当を食べました。
■
午後の企画は伝承遊び「うたってかるた」
グループ対抗での、大きなかるたとり。「うたかるた」というだけあって、みんなの知っている歌がたくさん出てきました。子どもたち、夢中になって走る走る!学年や学校が違っても、仲良く協力しあっていました!
■
みんなで「いぬのおまわりさん」を歌ったあと、「おわりのあいさつ」
おみやげとアンケートのお知らせを聞いて、今日の公演はおしまい!「ばいばーい」「ありがとう~」と笑顔で帰っていく子どもたちの姿が印象的でした。
■
お兄さんお姉さんが入れ替わり立ち替わり前に出てきて、子どもたちを飽きさせないように!という工夫がとてもよく伝わってきました。子どもたちともすごく仲良くなっていて、素敵な雰囲気を作り上げていました。
都留児文研さんは、夏休みもたくさんの公演依頼が入っていて忙しいご様子・・・こどがく協力の「学生わくわくフェスタ@プーク人形劇場」にも出演されるそうです!!
体に気をつけて、がんばってください!!
都留文科大学児童文化研究部のみなさん、おつかれさまでした!!
------------------------------
報告:まいのん(こどがく)
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2009
07,12
16:08
『第40回つる子どもまつり』にお邪魔してきました! by帝京大児文研Step
CATEGORY[公演レポート]
■
都留文科大学で行われた、『第40回つる子どもまつり』の報告、
報告者は、
帝京大学児童文化研究会~Step~
の
ササ
です!!!
..............................
■
都留文科大学で行われた、
>『第40回つる子どもまつり』
の報告をします☆
報告者は、帝京大学児童文化研究会~Step~4年のササです!
■
5月17日(日)に都留文科大学で行われた『第40回つる子どもまつり』にお邪魔してきました!
■
朝から雲行きが怪しく、ちょっと肌寒い辺境の地、山梨県の都留文科大学!
■受付■
受付でパンフレットと手作りの名札をもらって、開こく式へ!!
▼つづきはこちら
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2009
05,15
01:57
『第40回つる子どもまつり』の準備にお邪魔してきました♪
CATEGORY[公演レポート]
■
5月10日(日)に、
第40回つる子どもまつり
の準備でにぎわう都留文科大学へ行ってきました!
「第40回つる子どもまつり」は、5月17日(日)に開催されます。こどがくと関わりのあるサークル「都留文科大学児童文化研究部」「つる子どもまつり事務局」のみなさんが中心となって作り上げるまち全体を巻き込んだ子どものためのおまつりです。
★
第39回つる子どもまつりレポート
(帝京大 ササ)
■
「つる子どもまつり事務局」のみなさんは当日に向けてひたすら製作作業&広報活動!
■
「都留文科大学児童文化研究部」のみなさんは、人形劇や大型紙芝居、影絵やあそびの練習に余念がありません。
■
当日が楽しみです!がんばってください!
------------------------------
報告:たくろー(こどがく)
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2009
05,07
23:01
じゃんぐるじむ ゴールデンウィーク人形劇フェアに行ってきました!
CATEGORY[公演レポート]
■
5月4日に渋谷
こどもの城
にて開催された、“人形劇ネットワーク パペットマーケット”“大学サークルネットワーク じゃんぐるじむ”による
『ゴールデンウィーク人形劇フェア』
にお邪魔してきました。(フェア開催は5月3日~5日の3日間)
■
大勢の子どもたちが向かっていく先を追いかけると、そこは9階「ゴールデンウィーク人形劇フェア」の会場です。エレベーターを降りると、学生さんが人形を片手に元気に迎えてくれます。会場もたくさんの装飾がほどこされ、とても楽しそうな雰囲気です。
■
このフェアは子どもたちが、人形を「つくって!」「みて!」「あそんじゃおう!」と三拍子そろって楽しめるイベントです。もちろん親子で楽しめるのも良いところですね。
■
まずは「つくる」のコーナーへ。ここでは、無料でつくれる「袋人形」と、材料費400円でつくれる「くつした人形」を選んでつくることができます。
■
受付でチケットをもらうと、まずは人形の材料のお買い物です。「どんな人形をつくろうかなぁ」と考えながらたくさんの材料の中から好きなものを選んでいきます。
■
さぁ、早速人形づくりの開始です!スタッフのお兄さんお姉さんが丁寧につくり方を教えてくれます。
■
人形づくりを開始して10分程… ようやく人形が完成しました!人間の人形や、動物の人形など、いろいろな人形をつくることができます。あまりの人形の可愛さに、2個も3個もつくって帰る方もいらっしゃるそうです。
■
さぁ、つくった人形を手に「あそぶ」のコーナーへ。スタッフのお兄さんやお姉さんと、人形で楽しくあそぶことができます。人形が空を飛ぶ!と会場を走り回ったり、フラフープを使って噴水から飛び出す人形を表現したりと子どもたちの創造力を生かしながらあそぶ姿がとても印象的でした。
■
実はつくった人形をもって、人形劇に参加することもできるのです。それが「キッズ人形劇団」です。学生さんと子どもたちで、人形劇「げんきに なぁれ」を練習して上演までしてしまいます。上演を終えて、カーテンコールで登場した「キッズ人形劇団」のみんな。会場からは大拍手!!
■
そして、このフェアでつくれる人形が登場するじゃんぐるじむ「見せる」チームによる人形劇「おてがみの おともだち」も鑑賞することができます。工夫された仕掛けの数々。すべて学生さんが中心になって、制作や練習を重ねてきたそうです。
■
上演が終わると、「キッズ人形劇団」のみんながお客さんを笑顔でお見送りしてくれます。
■
こちらは舞台裏。人形劇を「みせる」チームのみんなです。上演を終えても、反省を出し合い次の上演に生かします。上演をみていた先輩からのアドバイスもありました。
■
さて、この9階の会場の外で頑張っているスタッフがいます。それが「情報宣伝」チームです。「9
階で人形劇フェアをやっています!来てくださいね!」と音楽にあわせたパフォーマンスをしながら、こどもの城をまわります。
■
途中、つくった人形をもった子どもたちと出会い、「人形つくったよ!」「楽しかったよ!ありがとう!」なんて声をかけられる一幕も。嬉しいですよね。ちなみに僕もスタッフとして参加していた頃は、この「情報宣伝」チームでした。
■
帰り際、エレベーターホールのモニターに、フェアのCMが流し出されていました。いつのまにかCMの収録をしてたなんて… すごい!!
■
子どもも、おとなも、スタッフも… みんなの笑顔が溢れるとてもすてきな空間でした。そして、改めて人形の魅力に気づかされました。今後の活動も楽しみです。
参加されたみなさん、お疲れさまでした!!
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報告:おっくん(こどがく)
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